元「生徒のなれの果て」の徒然日記 … 日々の思い 

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zoom RSS ツノゼミ変じて 猪瀬都知事から、思うこと…

<<   作成日時 : 2013/11/25 11:13   >>

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 猪瀬都知事の お金 に関する件について、或る事が気になったので、一言書いておきたい。

 彼はもともと作家として生きてきた人の様で(尤も、どんなものを書いていた人なのか皆目不明だが)、いつの日か政治問題に興味を持ち始め、良くテレビに出て、確か道路公団の問題点などを、細かい資料をもとにして舌鋒鋭く批判する姿を見た記憶がある。

 相手の反応・説明が不満だと、人相悪いアノ顔で、相当口角泡を吹いて攻撃していたはずだ。

 そして今回。

 「挨拶回りに行ったら、資金援助をしようといわれ、議員会館で現金で5000万円を受け取った。その場で借用書を書き、当面必要もなかったので、そのまま貸金庫に預けておいた。その間一切金には手をつけたことはないし、不要になったので後日返却した」云々。

 私はここでこの問題に深入りするつもりはないが、ただ二点書いておきたい。

 1.彼が良くテレビに出回っていた頃に、相手が こんな説明にもならん説明 をしたら、必ずや彼は資料を放り投げて大騒ぎをしたはずだ。

 そんな鉄仮面的な、恥を知らない在り方。

 石原前都知事が、何故彼を突然副知事にしたのか良く分からんかったが、今回の騒動での彼の言動で、それが理解出来た気がする。こういうことだったんですネェ。

 2.それより問題なのは マスコミの姿勢 である。

 こんな騒ぎ、ほとんど興味がなかったので余りテレビは見なかったのだが、知事の答弁・説明に対して、それを聞く記者連中の態度は、言ってしまえば アアソウデスカ といった様なもの。

 テレビニュースや新聞記事では何か気の効いたことを言ったり、書いたりしているが、大事なのは、相手と面と向かった所でどう対するか、だろう。

 言葉だけでない、相手の表情・息遣い・鼓動・口調が、雄弁に事の本質を物語る、そういう時、事があるはずである。

 「恐る恐る伺う」 。そんな姿勢で恥ずかしくないのか ?

 これが、相手が、弱い、無力な、と、マスコミが考える相手なら、こうはいかない。

 オレは社会の公器、天下の記者だゾッーといわんばかりに、威気高か(こうでしたっけ?)な態度に豹変する。

 真摯に自己反省して欲しいものである。


 両者に共通するのは、自己の職責に対する 無自覚 、高徳心の欠如。

 つまり自分が今 在る場 はどういう所なのか、その場でどう生きなければならないのか、どういう立ち居振る舞いをすれば 美しい のか、それが何も無い。

 全く悲しく、淋しいことである。


 実は、こんなことを書きたくて、このブログを書き始めた訳ではない。

 前回ツノゼミを書いたのだが、今日(11/25)その再放送を改めて見て、アノ内容ではとてもじゃないがツノゼミに失礼だ、と、再稿を書き始めたのたが、つい ヘンな話し に筆が滑って少々長くなってしまった。

 チョックラ休憩、も良いのだが、コレはこれでまとまってもいる様なので、取り敢えずこれで公開、として、再度ツノゼミを書いてみたい。

 興味がある人がいたら、ついでに ツノゼミ@A にも目を通してもらえたら…。

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